こんなフォームが作れます。
利用シーン
情報システム部門やセキュリティ部門が、各部署から「AIに入力してはいけないデータ」や「条件付きでのみ利用可能な情報」を収集する場面に適しています。生成AI利用ルールの策定、社内規程の見直し、取引先との守秘義務対応、個人情報保護の強化、監査前の棚卸しなど、AI活用と情報管理を両立したい企業で幅広く利用できます。
カスタマイズ例
- 部署コードや社員番号の入力欄を追加する
- 対象AIツール名の選択肢を追加する
- 承認者名・承認ステータス欄を追加して申請運用に近づける
- データ分類を自社の情報区分ルールに合わせて変更する
- 添付ファイルの必須化で証跡提出を徹底する
よくある質問
このテンプレートはどのような企業に向いていますか?
生成AIの利用ルールを整備したい企業、個人情報や機密情報の持ち出し管理を強化したい企業、各部署から禁止データを申告してもらいたい情報システム部門・法務部門・セキュリティ部門に適しています。
AI利用を全面禁止する運用でなくても使えますか?
はい。全面禁止だけでなく、「匿名化後のみ利用可」「承認がある場合のみ利用可」など、条件付き運用の申告フォームとしても使えます。選択肢や説明文を自社ルールに合わせて調整してください。
申請フォームとして承認フロー付きで使えますか?
このテンプレート自体は申告内容の収集を目的とした基本構成です。必要に応じて承認者名、承認日、確認状況などの項目を追加し、社内運用に合わせて拡張できます。
どんなデータを申告対象にするとよいですか?
個人情報、顧客情報、契約情報、未公開の経営情報、人事・労務情報、財務情報、ソースコード、営業秘密など、外部AIサービスへ入力すると漏えい・契約違反・信用毀損のリスクがある情報が主な対象です。
情報セキュリティ監査や社内ルール整備にも役立ちますか?
はい。どのデータを、なぜ、どの範囲でAI利用禁止にするのかを記録できるため、監査時の説明資料や社内ルール見直しの基礎情報として活用しやすくなります。