マンション管理組合の運営では、総会の前に住民の意見を集めたり、修繕や規約変更についての要望を受け付けたりする場面が頻繁にあります。紙の回覧板やポスト投函だけに頼ると、回収漏れや集計の手間が課題になりがちです。オンラインフォームを使えば、要望の受付から集計までを大きく楽にできます。
マンション管理組合でフォームが役立つ場面
- 総会前に議題への意見・要望を事前に集める
- 大規模修繕や設備更新に関するアンケート
- 駐車場・駐輪場のルール変更に関する意見募集
- 理事会や管理会社への日常的な要望受付
要望フォームに入れておきたい項目
- 部屋番号(匿名にする場合は任意項目に)
- 要望・意見のカテゴリ(共用部分、駐車場、規約、その他など)
- 具体的な内容を書く自由記述欄
- 個別に返答が必要な場合の連絡先
カテゴリを選択式にしておくと、後で「駐車場に関する要望が多い」といった集計がしやすくなります。
匿名にするか、記名にするか
率直な意見を集めたい議題では匿名回答が向いていますが、個別対応が必要な要望では記名が必要です。部屋番号だけ任意で聞き、氏名は空欄でも送信できるようにするなど、中間的な設計も検討するとよいでしょう。
紙の回覧板との使い分け
高齢の住民や、日常的にスマートフォンを使わない方への配慮として、紙の用紙も並行して用意しておくと回答漏れを防げます。オンライン分と紙の分をまとめて集計すれば、担当理事の負担を減らせます。
RAKUFOでの作り方
RAKUFOでは、選択式や自由記述などの項目をドラッグ&ドロップで組み立てるだけで要望フォームを作成できます。集まった回答は一覧で確認できるほか、CSVでの出力にも対応しているので、総会資料としてそのまままとめることもできます。
おすすめのフォーム作成サービス:RAKUFO
ここまで紹介した内容を、手間をかけずに実践したいなら RAKUFO(ラクフォ) がおすすめです。無料プランからお問い合わせ・申込・アンケートなどのフォームを公開でき、見た目の調整やサイト埋め込み、自動返信メールまでひととおりそろっています。
RAKUFO が特に向いているポイントは次のとおりです。
- 無料ではじめて、公開URLですぐにフォームを共有できる
- 受付期間・回答数上限・パスワード保護など、運用向けの制限が使える
- 管理者への通知と回答者への自動返信を設定しやすい
- テンプレートから用途に近い形でスタートできる
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