なぜ査定依頼をフォーム化すべきか
来店してから「対象外の商品だった」「思ったより査定額が低くて持ち帰った」というのは、店舗にとってもお客様にとっても時間のロスになります。事前に商品の写真や状態を送ってもらえるフォームを用意しておけば、来店前におおよその査定可否や目安を伝えられ、無駄足を減らせます。宅配買取や出張買取を行っている店舗であれば、そのままオンラインでの一次受付としても使えます。
査定依頼フォームに入れておきたい項目
- 商品カテゴリ:ブランド品、貴金属、家電、古着などジャンルを選択式にしておくと振り分けがしやすい
- 商品の状態:購入時期、使用感、付属品の有無、傷や汚れの有無
- 写真添付:全体・型番やシリアルの部分など、複数枚アップロードできるようにしておく
- 希望する査定方法:店頭持ち込み、宅配、出張のいずれかを選べるようにする
- 点数が多い場合の対応:複数の商品をまとめて依頼したい場合は、カート機能を使って商品ごとに情報を入力できるようにすると集計しやすい
- 連絡先・本人確認への同意:古物営業法に基づく本人確認が必要な場合は、その旨をあらかじめ案内しておく
運用のコツ
写真添付を必須項目にしておくと、査定担当者が事前に目安額を用意しやすくなります。自動返信メールには「概算査定には◯営業日ほどかかります」といった目安や、宅配買取の場合の梱包方法・送付先住所を記載しておくと、その後の問い合わせを減らせます。
RAKUFOでは画像添付項目やカート機能を使って、複数商品の査定依頼もひとつのフォームでまとめて受け付けられます。回答一覧で写真とあわせて内容を確認できるため、査定担当者への引き継ぎもスムーズです。