活用シーンへ

資料請求フォームの作り方と項目例

この記事で分かること

BtoBサイトでよく使う 資料請求フォーム の項目例と、請求数・その後の商談化を意識した設計のコツを整理します。

資料請求フォームの目的

資料請求は「情報提供」と「見込み客の獲得」が同時に起きます。項目が多すぎると離脱し、少なすぎると後追い営業がしにくくなります。

おすすめの項目例

最小構成

  • 会社名(必須)
  • お名前(必須)
  • メールアドレス(必須)
  • 電話番号(任意)
  • 請求したい資料(選択式・複数可)
  • 知ったきっかけ(任意)

商談につなげたい場合の追加項目

  • 部署・役職
  • 従業員規模
  • 導入検討時期(すぐに / 3か月以内 / 情報収集)
  • 課題・知りたいこと(任意・短文)

必須は最小限にし、詳細は任意に回すと完了率が上がりやすいです。関連: 「必須項目の付け方。多すぎないコツ」

回答率・質を上げる工夫

  1. 資料の中身が分かるタイトル をフォーム上部に書く
  2. 送信後に ダウンロードリンク or 送付予定 を明示する
  3. 自動返信 で資料PDFや次の案内を送る
  4. 管理者通知で営業・CSへ即共有する
  5. 個人情報の利用目的を短く添える

公開の流れ

  1. フォームを作成し、テスト送信する
  2. 自動返信と管理者通知を確認する
  3. LPやサービスページの「資料請求」ボタンに公開URLを設定する(必要なら埋め込み)
  4. 週次で項目と離脱箇所を見直す

まとめ

資料請求フォームは「もらう情報」と「渡す価値」のバランスが重要です。まずは最小構成で公開し、商談に必要な項目だけ段階的に足していきましょう。

おすすめのフォーム作成サービス:RAKUFO

ここまで紹介した内容を、手間をかけずに実践したいなら RAKUFO(ラクフォ) がおすすめです。無料プランからお問い合わせ・申込・アンケートなどのフォームを公開でき、見た目の調整やサイト埋め込み、自動返信メールまでひととおりそろっています。

RAKUFO が特に向いているポイントは次のとおりです。

  • 無料ではじめて、公開URLですぐにフォームを共有できる
  • 受付期間・回答数上限・パスワード保護など、運用向けの制限が使える
  • 管理者への通知と回答者への自動返信を設定しやすい
  • テンプレートから用途に近い形でスタートできる

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