こんなフォームが作れます。
利用シーン
このテンプレートは、社内で散発的に広がっている生成AIやAIエージェントの利用実態を把握したい場面に適しています。たとえば、全社的なAI利用ルール策定前の現状調査、情報セキュリティ監査に向けた事前棚卸し、部門ごとのPoC利用状況の確認、外部AIサービスとの連携有無の把握、AIガバナンス体制の整備に向けた基礎データ収集などに活用できます。
カスタマイズ例
- 部署名をプルダウン化して回答の表記ゆれを防ぐ
- 利用中ツールを複数回答前提にし、1ツールごとの詳細記入欄を追加する
- 機密区分やデータ分類に合わせた選択肢へ変更する
- 承認番号や管理台帳番号の入力欄を追加して内部管理に合わせる
- ファイル添付欄を追加し、利用ルールや運用資料の提出を受け付ける
- 回答対象を管理者向け・利用者向けに分けて設問を調整する
よくある質問
このフォームはどのような企業で使えますか?
生成AIやAIエージェントの利用実態を把握したい企業であれば、業種や規模を問わず活用できます。特に、情報システム部門、DX推進部門、内部監査、セキュリティ担当、法務・コンプライアンス担当の初期調査に適しています。
AIエージェントだけでなく、一般的な生成AIツールの棚卸しにも使えますか?
はい、使えます。ツール名や利用目的の設問を少し調整することで、ChatGPTやCopilotなどの生成AIツール全般の利用調査にも対応できます。
複数のAIツールを利用している場合はどう運用するとよいですか?
主に利用しているツールを1件ずつ回答してもらう運用や、補足欄に併用ツールを記載してもらう運用が可能です。必要に応じて、ツールごとの繰り返し入力を想定した設問へカスタマイズしてください。
情報漏えいリスクの確認にも使えますか?
はい。入力・連携しているデータの種類や、課題・懸念に関する設問を通じて、個人情報や機密情報の取り扱い状況を把握する初期確認に役立ちます。
社内ルール策定前でも利用できますか?
もちろんです。むしろ、ルール策定前の現状把握に適したテンプレートです。どの部署で何が使われているか、承認や管理がどこまで行われているかを整理する材料として活用できます。
回答内容をもとに監査や台帳整備へつなげられますか?
はい。利用形態、承認状況、データ種別、連携有無、今後の方針などを収集できるため、AI利用台帳の作成や監査前の整理、追加ヒアリング対象の抽出に役立ちます。