こんなフォームが作れます。
利用シーン
社内のD&I推進施策の見直し、従業員サーベイ、管理職研修前の現状把握、学校や教育機関でのインクルーシブ環境に関する意識調査、NPOや地域団体での多様性に関するヒアリングなどに活用できます。定点観測として定期実施することで、施策前後の変化確認にも役立ちます。
カスタマイズ例
- 対象を従業員向けから学生・保護者向けに変更する
- 設問を5段階評価中心から自由記述重視に調整する
- 所属拠点や学年など、組織に合わせた属性項目を追加する
- ハラスメント防止、LGBTQ+理解、障がい者雇用など特定テーマの設問を追加する
- 匿名性を高めるために属性項目を減らし、回答しない選択肢を増やす
よくある質問
このテンプレートは企業以外でも使えますか?
はい。企業のほか、学校、NPO、自治体、地域団体など、多様性や包摂性に関する意識を確認したい組織で幅広く利用できます。対象に合わせて文言を調整してください。
匿名アンケートとして使えますか?
はい。氏名やメールアドレスの入力項目を入れていないため、匿名性を重視した運用に向いています。必要に応じて属性項目をさらに減らすことで、より回答しやすくできます。
D&IとDEIのどちらの調査にも使えますか?
使えます。このテンプレートは多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)に関わる設問を含んでいるため、D&I調査にもDEI調査にも対応しやすい構成です。
回答結果はどのように活用するとよいですか?
全体傾向の把握だけでなく、自由記述から具体的な課題を抽出し、制度改善、研修企画、相談窓口の周知、管理職向け施策などに落とし込むのがおすすめです。定期的に同じ設問で実施すると比較もしやすくなります。
センシティブな内容を扱う際の注意点はありますか?
個人が特定される情報の収集は最小限にし、回答目的や利用範囲を事前に明示することが重要です。また、自由記述欄には個人名などを書かないよう案内すると、より安全に運用できます。