活用シーンへ

WordPressに問い合わせフォームを埋め込む方法

この記事で分かること

WordPress(またはHTMLサイト)に 問い合わせフォームを埋め込む 手順と、表示トラブルを防ぐポイントを説明します。プラグイン必須ではなく、外部フォームを埋め込む方法が中心です。

埋め込みのメリット

  • WordPress側で複雑なフォームプラグインを増やさなくてよい
  • フォームの改修・通知設定をフォームツール側で完結できる
  • テーマ更新の影響を受けにくい

一方で、見た目の完全一致や高度なWP連携が必要な場合は、専用プラグインの方が向くこともあります。

手順(外部フォームを埋め込む)

  1. フォーム作成ツールでお問い合わせフォームを作る
  2. 公開し、埋め込み用コード(iframe 等) を取得する
  3. WordPressの投稿/固定ページで「カスタムHTML」ブロックに貼る
  4. プレビューでスマホ幅の表示を確認する
  5. テスト送信で通知・自動返信を確認する

リンク誘導だけなら、ボタンのURLに公開ページを設定するだけで十分です。関連: 「自社サイトにフォームを埋め込む方法」「無料でお問い合わせフォームを作る方法」

よくある表示トラブルと対処

症状 確認すること
高さが途切れる iframeの高さ、親要素のoverflow
スマホで横スクロール 幅100%、親のmax-width
真っ白/表示されない HTTPS混在、コンテンツセキュリティポリシー
スタイルが崩れる テーマCSSの干渉、埋め込み側の余白

埋め込み前のチェック

  • プライバシーポリシーへの導線があるか
  • サンクスメッセージと自動返信があるか
  • 本番ドメインでテストしたか(キャッシュの影響に注意)

まとめ

WordPressへの設置は「作る・公開する・埋め込む・テストする」の4ステップです。まずは1ページに埋め込んで送信確認まで済ませると安心です。

おすすめのフォーム作成サービス:RAKUFO

ここまで紹介した内容を、手間をかけずに実践したいなら RAKUFO(ラクフォ) がおすすめです。無料プランからお問い合わせ・申込・アンケートなどのフォームを公開でき、見た目の調整やサイト埋め込み、自動返信メールまでひととおりそろっています。

RAKUFO が特に向いているポイントは次のとおりです。

  • 無料ではじめて、公開URLですぐにフォームを共有できる
  • 受付期間・回答数上限・パスワード保護など、運用向けの制限が使える
  • 管理者への通知と回答者への自動返信を設定しやすい
  • テンプレートから用途に近い形でスタートできる

まずは RAKUFO を無料で始める か、 フォームテンプレート一覧 から近い用途を選んでみてください。最初の1本を公開するところまで、短時間で確認できます。

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