活用シーンへ

NPO・地域ボランティアの募集フォームの作り方

ボランティア募集をフォーム化するメリット

地域清掃やイベント運営補助、災害支援など、NPOや自治会・任意団体が行うボランティア募集は、これまで電話やFAX、紙の申込書で受け付けているケースも少なくありません。オンラインフォームに切り替えることで、募集告知(SNSやチラシのQRコード)から申込受付、参加者への連絡までを一つの流れで管理できます。

紙の申込書と違って入力漏れが起きにくく、担当者が不在でも24時間受付できる点も、限られた人数で運営する団体にとって負担軽減につながります。

フォームに入れておきたい項目例

  • 氏名・ふりがな
  • 連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 参加希望日・希望する活動内容(複数活動がある場合は選択式に)
  • 経験の有無(初めてか、過去に参加したことがあるか)
  • 当日の集合方法や持ち物についての確認事項(同意チェックボックス)
  • 未成年の場合の保護者同意欄(必要な場合)

活動によっては動きやすい服装や雨天時の対応など、事前に伝えておくべき注意事項も多くあります。申込フォームの説明文に明記しておくと、当日の問い合わせが減ります。

運用面で気をつけたいポイント

個人情報の扱い:ボランティア募集では住所や連絡先など個人情報を預かることになります。利用目的を明記し、必要以上の項目を求めないことが大切です。

募集人数の管理:人気の活動は定員に達したら自動で受付を締め切れると、担当者が都度申込状況を確認する手間を減らせます。

参加確定の連絡:申込直後に自動返信メールで受付完了と当日の案内を送っておくと、参加者の不安を減らせます。

RAKUFOでは、フォーム作成から回答の一覧管理、募集人数に応じた自動締め切り、自動返信メールの設定までを一つのサービスで完結できます。単発のイベントボランティアから継続的な会員募集まで、団体の規模に合わせてフォームを使い分けてみてください。

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