こんなフォームが作れます。

社内AI出力の個人情報混入報告

生成AIの出力内容に個人情報や機微情報が含まれていた場合に、状況を速やかに共有するための報告フォームです。確認できる範囲でご記入ください。

報告者情報

報告者氏名

発生内容

確認事項

個人情報の取り扱いへの同意

【個人情報保護方針】

株式会社口口口口口口口口(以下、当社)は、事業の内容および規模を考慮した適切な個人情報の収集、利用および提供を定めた社内規則を遵守します。

個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいなどに関して、予防措置を講ずると共に、万一の発生時には速やかな是正対策を実施します。

個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。

個人情報管理の仕組みを継続的に改善します。


【利用目的について】

当社は、利用目的をできる限り特定したうえ、あらかじめ本人の同意を得た場合および個人情報の保護に関する法律、その他法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除き、以下の利用目的の範囲内で個人情報を利用します。

口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口
口口口口口口口口口口口口口口口口口口

上記の利用目的以外で個人情報を利用する必要が生じた場合には、あらかじめ本人の同意を得た場合および「個人情報の保護に関する法律」その他法令により例外として取り扱うことが認められている場合を除き、その利用についてご本人のご同意をいただくものとします。

なお、当社では、各業務の一部を委託先に委託し、当該委託先に対して必要な範囲で個人情報を預託する場合があります。この場合には、法令および当社で定めた基準に従って適切な管理を行います。


【第三者への提供について】

当社では、収集した個人情報を、以下のいずれかに該当する場合を除き、いかなる第三者にも提供または開示いたしません。

ご本人の同意がある場合

人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合であって、ご本人のご同意をいただくことが困難な場合
その他法令にもとづき開示・提供を求められた場合


【ご登録内容の開示、修正および利用中止について】

当社では、業務の適正な遂行を妨げない限りにおいて、ご本人のお申し出により、個人情報をご本人に開示します。その場合、当社所定の方法によって本人確認を行わせて頂きます。

ご本人に開示した個人情報に事実と異なる内容があった場合、当社ではこれを直ちに修正します。またご本人から個人情報の利用停止の申し出があった場合には、直ちにその利用を停止します。


【サイト等のセキュリティについて】

当社では、個人情報の管理にあたり相当の注意を尽くしますが、インターネットや電子メールの性質上、個人情報の秘密性を完全に保証することはできません。この点に留意してウェブサイトおよび電子メールをご利用ください。


【各商品、サービス毎の個人情報の取り扱いについて】

当社では、各商品、サービスに関するサイト、電子 メールその他各種のご案内等において、当該商品、サービス等ごとに個人情報の利用目的、第三者への提供、セキュリティおよびお問合せ先等、その個人情報の取り扱いについて個別に定めている場合があります。その場合に、「個人情報の取り扱いについて」と異なる定めや特別な定めがあるときには、当該各商品、 サービス等ごとに定めた個人情報の取り扱いに関する事項を優先して適用させていただきます。


【改定について】

「個人情報の取り扱いについて」は、関連する法令等の改正や当社の方針の変更等により予告なく変更する場合があります。


【「個人情報の取り扱いについて」に関するお問い合わせ先】

株式会社口口口口口口口口口口
TEL:000-000-0000
E-mail:***@***.***

利用シーン

このテンプレートは、ChatGPTやCopilot、Gemini、社内独自AIなどを利用する企業で、生成結果に氏名・連絡先・顧客情報などの個人情報が含まれていた場合の社内報告窓口として活用できます。情報システム部門、セキュリティ担当、AI利用推進部門、法務・コンプライアンス部門が、AI利用に伴うインシデントやヒヤリハットを早期に把握し、調査・封じ込め・再発防止につなげたい場面に適しています。

カスタマイズ例

  • 部署名をプルダウン化して入力の表記ゆれを防ぐ
  • 対象システム名や案件名の入力欄を追加する
  • 重大度に応じて別の連絡フローを案内する説明文を追記する
  • 社内AI利用ポリシーや報告基準へのリンクを追加する
  • 匿名報告を許可するために氏名欄を任意項目へ変更する
  • 再発防止策の提案欄を追加して改善活動につなげる

よくある質問

このフォームはどの部署で使うのに向いていますか?
情報システム部門、セキュリティ担当、法務・コンプライアンス部門、AI活用推進部門など、AI利用に関する事故・ヒヤリハットを受け付ける部署に適しています。
実際に情報漏えいが確定していなくても使えますか?
はい。確定前の段階でも、個人情報が混入した可能性がある時点で早めに報告を受け付ける運用に向いています。初動の遅れを防ぐため、ヒヤリハット報告にも活用できます。
匿名での報告フォームとしても使えますか?
はい。氏名やメールアドレスを任意項目に変更すれば、匿名または準匿名の報告窓口としても利用できます。ただし、追加確認が必要な運用では連絡先の取得を推奨します。
AIツールが複数ある場合でも対応できますか?
対応できます。選択肢を増やしたり、社内利用中のAIサービス名に合わせて項目を編集したりすることで、自社環境に合わせた報告フォームに調整できます。
個人情報保護の観点で注意すべき点はありますか?
報告フォーム自体に過剰な個人情報を再入力させないことが重要です。必要最小限の記載にとどめ、詳細資料はアクセス制限された運用と組み合わせるのがおすすめです。
このテンプレートはAIガバナンス整備にも役立ちますか?
はい。報告内容を定型化することで、AI利用に伴うリスクの傾向把握、教育テーマの抽出、再発防止策の検討などに活用しやすくなります。

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