こんなフォームが作れます。
利用シーン
そば店、製麺所、和食店、うどん・そばの持ち帰り専門店、道の駅や地域の直売所などで、年越しそばの予約受付に使えます。店頭受取中心の店舗はもちろん、冷蔵便での配送受付、常連客向けの予約案内、商店街の共同企画での取りまとめにも応用できます。
カスタマイズ例
- 商品名・人前・価格を自店のメニューに合わせて書き換える
- 受取可能日を12月28日〜31日など実際の営業日に合わせて増減する
- 受取時間帯を30分刻みにして、店頭の混雑をさらに分散する
- 限定数の商品には「残りわずか」などの案内文を見出し下に追加する
- おせち・鏡餅など年末商品の予約欄を追加して、1つのフォームでまとめて受け付ける
よくある質問
年越しそば予約フォームは無料で使えますか?
はい。テンプレートは無料でコピーして利用できます。商品名や受取日時、支払い方法などを自店の運用に合わせて編集してからご利用ください。
商品ごとに数量を受け付けるにはどうすればよいですか?
テンプレートでは「商品ごとの数量」欄に自由記述で入力してもらう構成です。商品数が少ない場合は、商品ごとに数量の選択欄を分けたり、カート項目を使って価格と数量を合わせて受け付けたりする形にも変更できます。
予約数に上限がある場合はどう運用すればよいですか?
受付後にメールで予約確定の連絡をする「仮受付」として使う方法がおすすめです。上限に達した商品は選択肢から外すか、フォームの受付を終了して店頭で案内してください。
店頭受取と配送で入力項目を変えられますか?
はい。受取方法で「配送」を選んだ人にだけ配送先住所を表示するなど、条件分岐を設定できます。Googleフォームでは手間のかかる設定も、画面上の操作で調整できます。
大晦日当日の予約も受け付けられますか?
受付期限は自由に設定できます。仕込み量を確定させるため、12月28日頃など余裕をもった締切日を案内文に記載しておくと運用しやすくなります。
おせちの予約と一緒に受け付けたい場合は?
このフォームに商品欄を追加するか、おせち予約フォームテンプレートと使い分けてください。年末の予約商品が多い店舗は、商品ごとにフォームを分けると集計が分かりやすくなります。