こんなフォームが作れます。
利用シーン
印刷店・写真店の喪中はがき印刷受付、葬儀社や仏壇店がアフターサービスとして行う年賀欠礼状の取り次ぎ、文具店・ネットショップの受注窓口などに使えます。喪中はがきは故人の続柄や享年など聞き取る項目が多く、口頭や電話だと書き間違いが起きやすい注文です。項目を固定したWebフォームで受け付ければ、ご遺族の方にも落ち着いて入力していただけます。
カスタマイズ例
- 文例・デザインの選択肢を自店の取り扱いラインナップに差し替える
- 故人が2名いる場合に備えて、2人目の故人情報の入力欄を追加する
- 寒中見舞い(喪中と知らずに年賀状を頂いた方への返礼)の同時注文を選べる項目を追加する
- カート項目で「印刷基本料+枚数」の料金をフォーム上で自動計算する
- 宛名印刷を希望する方向けに、住所録ファイルの添付項目を追加する
よくある質問
喪中はがきの注文受付フォームは無料で作れますか?
はい。RAKUFOでこのテンプレートを無料でコピーし、文例・デザイン・料金などを自店の内容に合わせて編集すれば、そのまま注文受付フォームとして公開できます。
文例の例文を自店のものに差し替えられますか?
はい。「文例の選択」の選択肢は自由に変更できます。文例の全文をお客様に見せたい場合は、フォーム冒頭に説明文や画像を追加して例文を掲載するのがおすすめです。
故人が2人いる場合はどうすればよいですか?
「故人のお名前」「続柄」「逝去年月」「享年・行年」の4項目を複製して、2人目用の入力欄を追加してください。条件分岐を使えば、「故人が2名いる」を選んだ方にだけ表示することもできます。
喪中はがきはいつまでに受け付ければよいですか?
喪中はがきは、相手が年賀状の準備を始める前の11月中旬〜12月上旬に届くよう投函するのが一般的です。受付締切や最短納期はフォームの説明文に明記しておくと、問い合わせが減ります。
年賀状印刷の注文フォームと一緒に使えますか?
使えます。年賀状印刷注文フォームテンプレートも用意しているので、店舗の年末商材として両方を並べて案内できます。
料金の自動計算はできますか?
カート項目を追加すると、枚数やオプションに応じた金額をフォーム上で自動計算して表示できます。Googleフォームでは難しい料金表示まで1つのフォームで完結できます。